黒木瞳の娘・伊地知萌子は「超性格が悪い」と言われているワケ

元宝塚歌劇団月組のトップを務め、今も日本を代表する女優の一人である黒木瞳さん。

今回は黒木瞳さんの娘である伊地知萌子さんは、超がつくほど性格が悪いと言われているそうです。

そんな評判になってしまった原因やこれまでに報じられた伊地知萌子さん等について迫ってみます。

 

伊地知萌子のプロフィール

  • 名前:伊地知萌子
  • 生年月日:1998年生まれ(平成10年)
  • 年齢:24歳(2022年現在)
  • 出身地:東京

 

顔画像(推定)


出典:https://google.com

黒木瞳さんは1990年に一般人と結婚したのち、8年後に一人娘を出産したことを公表しています。

現在24歳になる伊地知萌子さんですが、「黒木瞳 娘」や「伊地知萌子」などと検索しても画像はヒットしませんでした。

上記の画像は、どこかしら雰囲気が似ていますが、映美くららさんという元宝塚歌劇団月組トップ娘役で活動し現在は女優さんで全くの別人です。

著名人の娘だからと言って、そう簡単に画像は見つかりませんね。

 

嫌われるような性格?

伊地知萌子さんは性格が悪く嫌われているのでしょうか?

伊地知萌子さん自身、小学生の頃にいじめられていたというのです。

その原因は何かというと。

 

小学校ではお弁当をもっていかないといけなかったようですが、その中身が豪華な仕出し弁当を持参していた。

また学校の規則では送迎が禁止としていたが、当たり前のように送迎を繰り返されていた。それも外車で。

 

これらを含め、本人の意思とは関係なく周囲が空気を読めないような状況を作り出していたのではないかと考えられます。

 

個人的な意見でしかありませんが、元々嫌われるような性格の人なんていないと思います。

何かしらの要因が積み重なりどこかで要らぬ知識を身に付けてしまい、他人からは受け入れられないような性格になっていくのではないでしょうか。

 

通っていた学校


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伊地知萌子さんは、私立の名門校青山学院に通っていました。

幼稚園から女子短期大学や4年制大学、さらには大学院までの一貫教育で多くの著名人が通っていた名門校です。

 

しかし、伊地知萌子さんは中等部からアメリカの「慶應ニューヨーク学院」に通っています。

なぜ慶應ブランドを投げうってまで学校を変えることになったのか、詳しくは次で解説してみます。

 

いじめ事件の全貌

そもそも転校した理由について、2012年頃に幾つもの週刊誌で報じられた大物女優の娘が主犯格であるいじめ事件が発端であると言われています。

その大物女優の娘が伊地知萌子さんだというのです。

そして報じられた内容というのは、伊知地萌子さんが主犯となり知人である複数の男子生徒に現金を渡し同級生をいじめるように指示するという内容。

 

それは2012年に起きました。

いじめられていた女子生徒は怖くなってトイレの個室に駆け込みます。

追いかけてきた男子生徒らは1人は体を触り服を脱がすなどの暴力的な行為を、もう1人はその行為を動画で撮影していたというのです。

あろうことかこの時の動画を多くの生徒が目にすることになったといいます。

もはやいじめの域を超えて事件でもあります。

 

おそらく、取り上げられたものがこれだけで他にも日常的にいじめを繰り返していたのではないでしょうか。

 

ニュースとして取り上げられた


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この問題は大きくニュースとして取り上げられています。

しかし、ニュースとして取り上げられたのは複数の週刊誌であり、ワイドショーなどメディアなどの報道機関に至っては報道されていません。

 

なぜでしょう。

それは、黒木瞳さんの夫である伊地知俊夫氏が大手広告代理店である「電通」に勤務していたことが理由の一つにあるようです。

その上得意様である取引先に気を使いテレビや新聞では取り上げられなかったといえます。

 

青山学院の対応まとめ

青山学院の校長は当時「スカートめくりの延長レベルである」と説明したそうです。

今の時代にこんな発言あり得ません。引き釣り下ろしたくなりませんか。

 

なぜこのような対応なのか更に調べてみると、やはり裏がありました。

黒木瞳さんはかなりの教育熱心で毎年青山学院に5000万円ほどの寄付をしていました。

青山学院はこの時多額の負債を抱えていたようで、学院側からしてみると手放してはいけない様様な顧客ですね。

 

被害者は山木コハル


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当時の被害者であると言われている山木コハルさん、1998年生まれの24歳。

2014年にの「X21」のメンバーとしてCDデビューを果たし2019年にはソロ活動を開始しています。

 

父親は山木秀夫さん。数多くの有名アーティストのレコーディングやライブに参加しているドラマーです。

先述した残酷で到底耐え難いいじめを乗り越え、今では舞台や個々での才能を発揮し第一線で活躍しています。

 

弁護士・山口真由が家庭教師だった


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山口真由さんは東大を首席で卒業し、財務省に入省、その後弁護士として転身しています。

弁護士としても活躍後はハーバードに行きNY州の弁護士資格を取得するというキャリアの持ち主。

 

伊地知萌子さんの初めての家庭教師をしています。

黒木瞳さんとのラジオの対談で、当時の指導方法について鮮明に覚えており丁寧に教えていただいたと語っています。

 

恐らくに勉強を教えていたのは小学生の頃でしょう。

まさか、数年後に教え子がこんなことで関わることになるなんて、いくら頭脳明細な山口真由さんでも想像を超えた出来事だったのではないでしょうか。

世間の声


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まとめ

黒木瞳さんの娘、伊地知萌子さんについて迫ってみました。

以下にまとめます。

  • 小学生の頃はいじめられる側で性格が悪かった
  • 中等部から慶應ニューヨーク学院に転校
  • 青山学院はいじめの件について対応が軽かった
  • いじめの対象は山木コハルだった
  • 小学生の頃、弁護士の山口真由が家庭教師をしていた

 

どのような経緯でいじめという行動に至ったのか、本当のところはわかりません。

どんな理由であれいじめにより人を傷つけるということは絶対によくないことです。

環境のせいではなく自分自身の弱さがもたらすもの、不憫でなりません。

これからの人生、自分で切り開いていけるよう強い気持ちであってほしいと願います。

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